ゲティンゲの歴史

ゲティンゲの歴史は、1904年に設立されてから農業用器具の製造でスタートし、1932年の滅菌装置第一号生産・販売をきっかけに、現在の事業へと展開してまいりました。

1964年のElectrolux社による買収で、国際企業としての展開が加速、1989年Mr.Rune Andersson・Mr.Carl Bennet両氏が会社を取得すると、拡大・成長の一途をたどります。

1993年にはスウェーデン株式取引所に上場を果たしました。ゲティンゲ社は、その後も拡張を継続し介護製品や手術システムも提供させていただくまでに成長し、現在では、医療分野でのトータル・ソリューション・プロバイダーとして、皆さまのお役にたてるよう日々邁進しております。

  • 2011 アメリカ Atrium Medical Inc.社買収
  • 2009 アメリカ Datascope社買収
  • 2008 アメリカ Boston Scientific Corporations社
    カーディアック・サージェリー事業部/バスキュラー・サージェリー事業部買収
  • 2007 イギリス Huntleigh社買収
  • 2006 ドイツ OTY社買収 分社化に伴い、ゲティンゲ・ジャパン株式会社を設立
  • 2005 フランス La Calhene社買収
  • 2003 ドイツ JOSTRA社買収、ドイツ SIEMENS LSS社買収
  • 2001 フランス ALM社買収 日本にマッケ・ゲティンゲ株式会社を設立
  • 2000 イギリス PARKER BATH社、アイルランド LENKEN HEALTHCARE社、カナダ GESTION TECHNO-MEDIC社を買収
    現在の手術システム部門の礎となるMAQUET社を買収
    年間売上50億SEK超、社員数5000名超
  • 1999 デンマーク LUNATRONIC社株の25%を取得
  • 1998 イギリス ペガサスグル-プ、イタリア オマサ社、オランダ メディボル社、デンマーク ケミターム社、オランダ ロイヤルリンデン社を買収  日本にゲティンゲ サイエンティフィック株式会社を設立
  • 1997 Carl Bennet社が主要株主となる 年間売上40億SEK超、社員数約3500名
  • 1996 アメリカ MTD社を買収
  • 1995 フランス PERISTEL社、南アフリカ ANZY STERILIZER社、スウェーデン LIC CARE社を買収
    現在の介護ビジネス部門の礎となるARJO社を買収 総売上30億SEK、社員数2500名超
  • 1994 フランス LANCER社、オランダ D.S.E.BV社、ベルギー D.S.E.NV社を買収
    日本駐在員事務所を設立 ゲティンゲ社総売上10億SEKを突破
  • 1993 ゲティンゲ社としてスウェーデン株式取引所に上場
    フランス STIRN社を買収 社員数約1000名
  • 1992 オーストラリア、香港、中国に会社を設立
  • 1991 ポーランド、ユーゴスラビア、イタリアに会社を設立
  • 1990 デンマーク、フィンランド、ノルウェーに会社を設立
  • 1989 Electrolux社よりRune Andersson、Carl Bennetが会社を取得
  • 1983 - 1985 オ-ストラリア、ドイツ、スウェーデンにて関連会社を買収
  • 1975 - 1981 イギリス、フランスにて関連会社を買収
  • 1973 北欧ディスインフェクション業界トップのVAXJO ROSTFRITT社とCTC社のオートクレーブ部門を買収
  • 1964 Electrolux社により買収される
  • 1932 滅菌装置第一号を生産
  • 1904 Orlander Larssonにより会社設立(ロゴマークは風車をイメージ)

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スウェーデンを本拠地とする世界最大級の医療機器メーカー・GETINGEグループの一員として、『インフェクション・コントロール』(感染管理)事業を日本で展開しております。
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