2010.06.11
第85回 日本医療機器学会
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併設展示会/メディカルショージャパン&ビジネスエキスポ2010へ出展しました
2010年5月13日~15日にかけて、
福岡県博多区において、第85回日本医療機器学会が開かれ、ゲティンゲ・ジャパンとして、併設展示会への出展ならびにランチョンセミナーを開催いたしました。
今年は、学会として2年ぶりに関東を離れて、九州での学会開催となりましたが、来場者数は延べ7000人を上回るという盛況ぶりで、弊社ブースにもたくさんの方々にお越しいただくことができました。
ゲティンゲ・ジャパンブースでは、2年ぶり本学会にて展示ブースを設け、GETINGEがめざすコンプリートソリューションをコンセプトに、2つの新製品をはじめとして、洗浄器、滅菌器などを展示いたしました。
新製品であるウォッシャーディスフェクター「CLARO(クラロ)」は、小さなスペースにも収まるアンダーカウンタータイプでありながら、このサイズではいままでなかった乾燥機能までを搭載した洗浄器です。今回、GETINGEとして世界初の公式発表が日本の医療機器学会となりました。もうひとつの新製品として発表したのは、高圧蒸気滅菌装置「HS 66 TURBO」。ゲティンゲが推し進める考え方「ターボコンセプト」をサポートする装置として、より精度の高い滅菌を確実に、スピーディにと生まれた最上位機種です。処理時間を当社比最大35%短縮いたしました。
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また、装置だけにとどまらず、コンプリートソリューションという中で、ドキュメンテーション&トレーサビリティシステム(T-DOC)や、滅菌モニタリングシステム(gke社コンパクトPCD)なども、多くの方からご興味を持っていただきました。装置の性能だけではなく、これまで以上に病院での再生処理における品質管理にも、より厳しい目が向けられてきていることを感じる部分でもありました。
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また、大会最終日に開催した、ランチョンセミナーでは、gke社の社長であり、ドイツの滅菌に関連した各種ISO規格策定委員会のメンバーでもあられるUlrich Kaiser氏を講師、大阪大学医学部附属病院 手術部副部長・高階先生を座長に迎えて、最近の欧州滅菌事情についてセミナーを開催いたしました。
定員200名に対してそれを上回り、立ち見の方々にもご聴講いただきました。ご参加くださいました皆様ありがとうございました。





