gke Steri-Record® ドキュメンテーションシステム
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その滅菌物、追跡できますか?
ハンドラベラーおよび専用ラベル
滅菌物の追跡(トレーサビリティ)と、
万が一のためのリコール手順の作成に役立ちます。
ドキュメンテーションシステムは、ラベルを使用して行う、滅菌工程の管理システムです。
製品概要
ドキュメンテーションシステムは、2重ラベルを使って、『いつ、どこで、誰が、どのように』滅菌したものを『いつ、どこで、どの患者に』使ったのか?を記録していくことができます。
システム構成:
・ハンドラベラー(3行印字タイプ)
・シールが2重になった専用ラベル
(プロセスインジケータ付き・なし)
・専用記録用紙
(Compact-PCDのセットに附属しています。)
※使用方法
●記録用紙:滅菌機1台につき、1日1枚使用します。用紙には、その日、その滅菌機で行われた滅菌作業を保証するために必要な情報が含まれます。
(ロット番号/滅菌日/使用期限/滅菌番号/積載物/責任者)
●ハンドラベラーと専用2重ラベル:ラベルにロット番号、滅菌日、責任者、滅菌番号、使用期限等の情報を印字し、ハンドラベラーを使って、滅菌物に直接貼り付け、滅菌物の管理に活用します。
●上記の情報を入れたラベルは、滅菌機1台で1回に処理する各滅菌包装物に貼り付けます。同じ情報が入ったラベル1枚を、元の情報として専用記入用紙に貼り付け、中央材料部/滅菌部門にて保管・管理します。
●滅菌物を使用する際に、貼ってあったラベルをパックから剥がして、患者記録用紙(カルテなど)に貼り付けておくとその患者に関する、情報を追跡(トレース)することができます。
代理店
(株)名優
製品特徴
- 患者記録シールを貼って、滅菌物の使用記録を残せるので、記録の作業も簡単
- 滅菌物の記録を簡単に残せる
- 4色のラベルで色分け可能-滅菌物の区別や、先入れ先出法への活用など
- プロセスインジケータ付きのラベルを使えば、フィルム面から確認可能
- シンプルかつ経済的なシステム




