T-DOC 2000 ドキュメンテーションシステム
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トータルドキュメンテーションシステム
T-DOCは、器材再生処理とその器材使用に関する様々な情報を、電子的にデータベース上に保存し、管理するためのシステムです。
収集した情報から必要に応じた検索・閲覧・統計処理ができ、確実なトレーサビリティとドキュメンテーションシステムを確立しつつ、感染管理や病院経営、そして医療の質保証の一環としてお役立ていただけます。
現在、欧州を中心に世界各国400以上の施設で使用されています。
製品概要
T-DOC 2000では、T-DOC 1000 SDM Systemのもつ基本機能に加え、様々なモジュールの組み合わせにより、病院の中央滅菌・材料部における処理工程だけでなく、在庫の管理、手術や病棟に関する情報と連動させることができます。
病院・施設全体としての品質に関わる情報の管理などへも幅を広げることが可能です。
製品特徴
- 病院経営に役立つ器材再生処理のコストや物品の在庫状況に関する情報などを集約
- バーコードとハンドスキャナーを使って、すべての再生処理工程、機器、患者情報、手術情報、意思情報、および受発注プロセスなど在庫管理も含め、すべての情報を関連付けたトレーサビリティを確立可能
- 要望に合ったトレーサビリティレベル(器材の単品単位での追跡、または、必要に応じた特定の器材の追跡)で、システムを確立
- 他のシステム(手術スケジュール管理、物品管理、経理システムなど)との連携により、施設として情報共有化が可能
- 滅菌器・洗浄器からリアルタイムで機器のプロセスデータを確認可能【T-DOC Cycle】




