MS 注射用水(WFI)製造装置
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注射製剤にとって、WFIの品質は最も重要であり、高いレベルの管理が要求されます。
ゲティンゲの注射用水(WFI)製造装置は高品質の材料と高い製造技術及びPSG発生器と同様のセパレーションテクノロジを採用し、極限にまで高めた水質のWFIを提供しています。
製品概要
ゲティンゲのWFI製造装置MSシリーズは、多重効用缶型蒸留装置です。
また、独自のセパレーションシステムを用いて、パイロジェンフリーを保証いたします。
熱源には、工場蒸気のほか電気による熱源もご使用いただけます。
また、原水の品質に関わらず高品質な蒸気のご提供が可能です。
製薬・バイオテクノロジー施設の、蒸留水の供給に最適です。
製品特徴
- 独自の三段階パイロジェン分離システムを採用
- 世界のGMPに準拠したPLCコントロールシステムを搭載
- オールステンレス構造
- 製品全体、原水パイプの接合部にサニタリークランプを使用
- 内蔵型プレヒーター、独自の二重管構造熱交換器で、接合部とフランジの数を抑制
- 独自の縦型凝縮器を採用し、常に液溜りのないウェットな状態を保持
製品モデル
| Model | 蒸留水発生量 (l/h) |
|---|---|
| 100 MS | 100~220 |
| 200 MS | 200~440 |
| 350 MS | 350~770 |
| 500 MS | 500~1100 |
| 750 MS | 750~1650 |
| 900 MS | 900~1980 |
| 1500 MS | 1500~3300 |
| 2000 MS | 2000~4400 |
| 2500 MS | 2500~5500 |
| 3000 MS | 3000~6600 |
| 4000 MS | 4000~8800 |
| 5000 MS | 5000~11000 |
| 6000 MS | 6000~132000 |




